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【読書】シンプルなルールで仕事の効率化を図る『SIMPLE RULES』

【読書】シンプルなルールで仕事の効率化を図る『SIMPLE RULES「仕事が速い人」はここまでシンプルに考える』

書籍紹介:SIMPLE RULES「仕事が速い人」はここまでシンプルに考える

単純明快であると全てがうまくいく?

どうも皆さん御機嫌よう!!SHIZUYAです!!今回の記事では書籍の紹介をしていきたいと思います!!

今回紹介する書籍はSIMPLE RULES「仕事が速い人」はここまでシンプルに考える』という書籍です。こちらの書籍は『仕事やビジネスにおける問題や複雑性は、単純明快なルールを制定し遵守することで改善する』ということが書かれている書籍です。

皆さんも、『職場のルールはとても複雑すぎて大変』とか『曖昧な状況に置かれていて混乱する』などの経験をしたことがあると思います。

これらの混乱や複雑性は全て、今回紹介する書籍を読むことで解決するかもしれませんよ!?

それでは早速書籍の紹介をしていきましょう!!

SIMPLE RULES「仕事が速い人」はここまでシンプルに考える

 

書籍の概要の紹介をします!!

SIMPLE RULES「仕事が速い人」はここまでシンプルに考える

書籍全体の構成

  • 1 すべては「スピード」「実行力」「柔軟性」
  • 2 まず「いちばん大切なこと」を見わける
  • 3 ルールを最少まで絞りこむ
  • 4 アクション前に押さえておくべき「4つの基本」-実践編
  • 5 仕事の現場でどう活かすかー実例編
  • 6 「最良の選択」を可能にするー人生設計編
  • 7 激変の時代にこそ役立つ「弱点の強み化」
  • 8 成功者は、つねに「ゼロベース」に立ちかえる

書籍で紹介されている6つの具体的なルール

ルールを決めることで脳のリソースを節約でき的確な判断ができるようになる

今回紹介する書籍では日常生活やビジネスの場面で活かすことができる『ルールの決め方』がわかりやすく紹介されています。

皆さんはルールというと『自由を縛り上げるもの』というものをイメージするかもしれませんが、この書籍を読むことでルールに対する考えからが180度変わることになると思います。

なぜならばルールを決めるということは『無駄な思考を省いて脳のリソースを本当に大切なことだけに活用することができる』からです。

例えば次の二つの課題を見てみてください、

  • 今からこの白紙になんでもいいので上手に絵を描いてください
  • 今からこの白紙に青い服を着た人間の絵を描いてください

以上の二つの課題が出された場合、どちらが簡単に絵の完成形を素早くイメージできましたか?

おそらく後者だと思います。

その理由は、予め『青い服を着た人間』というルールが定められていたからです。これによって『何を書こうかな?』と色々と思考を巡らせることなく素早く完成形をイメージすることができたのです。

このようにルールには『無駄な思考を省く』という素晴らしい効力があるのです。

6種類の具体的なルールを作る

では続いて『SIMPLE RULES「仕事が速い人」はここまでシンプルに考える』の中で紹介されている6つのルールに関して簡単に紹介させていただきます。

書籍で紹介されている6つのルール
  1. 境界線ルール
  2. 優先順位ルール
  3. 停止ルール
  4. ハウツー・ルール
  5. コーディネーション・ルール
  6. タイミング・ルール

境界線ルール

境界線ルールは、あらかじめ条件を設定して『条件に見合う場合は考慮、見合わない場合は排除』というものです。簡単にいえば『YESNO』を即断するための明確な基準を作るということです。

例:翌朝に予定がある場合、飲み会には絶対に参加しない

優先順位ルール

優先順位ルール『最も優先させるべきもの』と『後回しでも構わないもの』とを選別して本当に大切なことに限られたリーソースを集中させるために活用できるルールです。

例:支出の中で『最も必要性の低い支出』を減らして『家事を楽にするものにお金を使う』

停止ルール

停止ルール必要以上に損をしないために制定するルールのことで『引き際を明確にする』というものです。

例:

  1. 『期日までに目標が達成できなければ諦める』
  2. 『損失が一定以上を超えたら損切りをする』

以上のようなルールを作っておくことで、大きな損失を回避することにつながります。

ハウツー・ルール

ハウツー・ルール『曖昧で不確実な状況やパニック時などに対応するための「非常用マニュアル」』のようなものです。

例:地震がきた場合には

  1. 深呼吸をする
  2. 水を飲む

など予めルールを作っておくことによって混乱した非常時にも迅速に対応できるようになります。

コーディネーション・ルール

コーディネーション・ルールは『集団行動の力を引き出す』ために使われるルールで、個人がルールに従うことで集団行動が機能することをさします。

例えば『チャイムがなったら席に座る』などがこれにあたります。一人ひとりがこの行動を遵守することで『みんながチャイムと共に着席をする』という集団行動が生まれますよね。

タイミング・ルール

タイミング・ルール『行動を起こす/起こさないタイミング』を明確にする。するものです。

例:

  1. お腹が空いていないときはご飯を食べない
  2. 食後4時間は食事をしない
  3. 就寝直前に食事をしない

というもので、『どういうタイミングでは〇〇してはいけない』というルールを明確にすることです。

 終わりに:

実際の仕事場での活用方法も紹介されています!

以上の6つが『SIMPLE RULES「仕事が速い人」はここまでシンプルに考える』の中で紹介されているルールとなりますがいかがでしたか?

この書籍ではこれらの他にも『実際の職場でいかにルールを制定するか』などに関しても実例を交えて解説してくれているので色々と参考になると思います。

是非ともこの書籍を読んで自分に合ったルールを作り上げてみてください!!

 『SIMPLE RULES「仕事が速い人」はここまでシンプルに考える』を読んでみよう!!

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